大人の発達障害

最近、ある程度年齢が高い人の発達障害が啓発活動などによってメディアなどで見る事が増えてきました。仕事で単純なミスが重なると、自分もADHDではないかと疑うのですが、成人の発達障害の認知度が低く「都合が悪い事を病気として逃避している」と思われそうで、診断に行けないままでいます。

発達障害は病気ではないので、治療ではなく、周囲の協力も含めてどの様に対処していくかということになるのですが、病気ではないということは、どこまでが個性でどこから障害として扱われるのか線引きがわからなくなります。私自身も、急激な変化に弱く、忘れっぽいなど特徴的には近いところにいるので、俗にいう「グレーゾーン」にいるのだと思います。

現代は、生活も仕事も多様化し、日々の中でこなさなくてはならない物事も多く大変ですが、発達障害の認知度の向上やインターネットでの情報などによって、少しずつ個人で対処する方法が増えている気がします。自分も、もっと自分の特性を知り前向きに工夫して、自分の「個性」と向き合っていこうと思います。

最近世間を騒がせている話題にヒアリがあります。全国各地で発見のニュースが相次いでいますが、これだけ同時期に一度に日本に入って来るとは考えづらいので、もしかしたらすでにある程度国内で繁殖しているのかもしれません。大規模な輸出入のある港の近隣にお住いの方々は気を付けた方がいいかもしれませんね。

注意が必要なのは好奇心旺盛なお子さんを持つ方や、ペットの散歩などで公園などを利用する方など、土と緑に触れる機会が多いご家庭では事前の注意喚起を徹底しておいても損はないと思います。

誤解してはいけないのがヒアリに刺されてもヒアリの毒自体で死ぬということはなく、それによって引き起こされるアレルギー反応が命にかかわるということです。また日本在来のアリには一見ヒアリと見分けがつかないような種類も多いので、警戒はしつつも過剰に反応せず、冷静な対処を心掛けたいものです。

そういえば、グランダキシンは自律神経バランスをととのえる医薬品ですが、高齢者が服用する場合は注意が必要だそうです。高齢者はさまざまな機能が弱まっているので副作用もでやすいんだとか。気になる方は、グランダキシンの注意点をまとめたサイトがあるのでチェックしてみてくださいね。